9/29(金)
ぽらんころゆうこ十五夜紙芝居
〜まんまるお月さまとまんまるに響くものがたり〜
『ホロロン ホロン』笠間稲荷神社 瑞鳳閣

この度、2023年の満月の中秋の名月が輝く夜に、紙芝居師ぽらんころゆうこによる十五夜紙芝居を上演いたします。
特別な秋の夜のために紙芝居・唄・ピアノのスペシャルなトリオが編成されました。またこの会に合わせて特別なお菓子と選定されたお茶もご用意させていただきました。どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

profile

ぽらんころ ゆうこ

紙芝居・ぽらんころゆうこ/紙芝居師、画家、裁縫造形家

幼少の頃に祖父母の里山の暮らしに触れ、以来自然と共にある暮らしに強く惹かれる。
東京藝術大学にてデザインを学び、装身具やぬいぐるみ、絵画などの作品を生み続け、2003年より熊や鹿や海亀などの身に纏う精霊作品「いのり」を発表。 2011年から作り始めた紙芝居は実に10年の制作期間を費やし、2021年の完成と共に紙芝居師として日本全国で紙芝居を演じている。 栃木の里山に暮らす。好物はおむすびと元気なお野菜☆
Instagram @polancoro_

高田純子

歌・高田純子/服飾家、nociwデザイナー

宇都宮市出身、益子町在住。文化服装学院服飾科卒、技術専攻科修了。
都内アパレルメーカーなどを経た後、益子へ移住。故馬場和子氏主宰のBKデザインスタジオ(starnet)に6年半勤務した後、フリーランスに。現在、自身のブランドnociw (ノチウ)主宰。仕事と子育ての傍ら、長年民謡を学び親しむ。ご縁のある場などで歌唱を披露している。
[ nociw ・ノチウ ]
‘きもちとからだに沿う衣服’がテーマのレディース/メンズの日々の日常着、さらには天然素材のウエディングなどのオートクチュールも。今回の公演ではnociwが衣装を担当、演者の動きに合わせ美しく添い揺らぐ衣装にもご注目ください。

相馬紀恵

ピアノ・相馬紀恵/ピアノ弾き、朗読家

益子町出身、茂木町在住。幼少の頃よりピアノに慣れ親しみ、現在は教室での指導にもあたる。
自身の柔らかく聡明な語り口に定評があり、その声を活かした朗読やラジオパーソナリティ(〜2022)などの活動もしている。近年では朗読とピアノ演奏を合わせた創作表現や、朗読動画の試み、演奏家との共演など活動の幅を広げている。

きのみの

菓子製作・きのみの(酒井里美)

茨城県笠間市にアトリエを構え、主に植物性の材料を使い白砂糖不使用で、ココロと身体にやさしいお菓子作りをモットーに活動。
木の実のように自然で元気になるお菓子を、季節の果実や木の実を取り入れて一つ一つ丁寧につくり続ける。
〜 菓子「きのみの月餅 」 について 〜
笠間稲荷神社のご神木である胡桃やドライフル
ーツをたっぷり使用し、今回の公演のイメージに合わせてムーンケーキをご用意いたしました。

イベントの詳細

日時

9/29(金)
開演17:00~ (開場16:30~)

料金

4,400円(税込)
※お菓子とお茶付き

定員

30名

場所

笠間稲荷神社 瑞鳳閣

お申し込み方法

イベント公演のご予約は、お名前、人数、ご連絡先を明記の上、naabeインスタグラムへDM @n_a_a_b_e_ もしくは、contact@naabe.jp へメールにてお受けいたします。(小さなお子さまとご一緒をご希望の方はご相談ください)なお、定員に達し次第受付を終了いたします、ご了承ください。

注意事項

●開場時間の30分前より会場入口付近にてお受付いたします。その際お支払いは現金のみとさせていただきます。ご了承ください。
●釣り銭の無いようご準備いただけますと大変助かります。
●お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
●寒さ対策としてひざ掛けなどご用意いただくと良いかもしれません。